FUNERAL
寺院葬儀
FUNERAL
本堂葬儀
― 本堂で、静かに送るという選択 ―
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お寺でお葬式の特徴
お寺の本堂を葬儀の場として、大切な方を静かにお見送りいただけます。
慌ただしさや形式にとらわれず、
仏さまの前で、心を込めて手を合わせる——
それが、お寺で行うお葬式です。
お布施を含んだお葬式
750,000円
●
含まれているもの
お寺関係
(お布施・式場使用料)
葬儀社費用①
(寝台車・搬送用布団・ドライアイス・お棺・生花飾り)
葬儀社費用②
(遺影写真・役所手続き代行・白木位牌・骨箱・後飾り祭壇)
※ご葬儀規模によって変動するものもございます。詳しくはお問い合わせください。
注意事項
・宗派や檀家の有無は問いませんが、儀礼は真宗大谷派の形式で行います。
・葬儀の日程は、ご家族のご希望や火葬場・お寺の行事スケジュール状況により調整が必要となります。
FLOW
お葬式の流れ
01.
搬送
医療機関やご自宅から、お寺まで故人を搬送いたします。
02.
ご安置
故人様をご安置し、
保冷処置を行います。03.
枕経
亡くなった直後に読経し、阿弥陀如来の本願を聞く時間。故人の冥福を祈るというより、念仏に遇う場と考えます。
04.
打ち合わせ
提携葬儀社がご葬儀の形式や規模、ご希望などをお伺いします。
05.
ご納棺
白装束へのお着せ替えが多いですが、
最近は「好きだった服」を選ぶケースも増えています。
真宗では特別な死装束の絶対規定はありません。06.
通夜式
故人を偲びながら、仏法を聞く時間。真宗では“霊を慰める夜”ではなく、私たちが教えに出遇う機会とされます。
07.
葬儀
真宗では戒律を授ける思想がないため「戒名」ではなく「法名」。亡くなった時点で阿弥陀如来の浄土に往生すると考えます。
08.
出棺・火葬
葬儀後、火葬場へ移動し、故人を丁寧にお見送りします。
09.
初七日法要
悲しみの中で、
「南無阿弥陀仏」と称えつつ、
故人と共に仏法に遇うご縁といただきます。
OHAKA
永代供養
お寺でご葬儀後、そのままご納骨も可能です。
共同墓(合祀)
30,000円
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本山と同じく、個別の墓標にとらわれず、同じ念仏の仲間として共におまつりするお墓です。
当寺の合祀墓は、家や個人にとらわれず、阿弥陀如来の本願をいただく念仏の仲間として、ともにおまつりするお墓です。
真宗では、亡き方を供養して成仏させるという考えではなく、
阿弥陀如来のはたらきによって浄土に往生するといただいております。
この合祀墓は、亡き方を通して私たちが仏法に出遇い、念仏申すご縁をいただく場として建立されました。
※個別墓地に関しては別途ご相談ください。



